MINI、銀座の屋外広告のモチーフを変更…ユニークな世界観をアピール

自動車 ビジネス 企業動向
パレードを行っている様子をモチーフにした屋外広告
パレードを行っている様子をモチーフにした屋外広告 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は19日、販売子会社であるビー・エム・ダブリュー東京が今春、銀座1丁目にオープンするMINIの新拠点建設予定地で展開している巨大屋外広告を新たなモチーフに切り替えると発表した。

この広告は建設中の工事囲い込みの壁面を利用した縦3m、横36.1mの屋外広告として2月4日から展開している。新拠点オープンまでの間、人通りの多い銀座でMINIブランドのユニークな世界観をアピールするのが目的。

広告はMINIがパレードしている様子をモチーフにしており、オープンするまでの間、4回ほど更新する予定。1回目の広告にはMINIの車両のみが描かれていたが、今回のデザイン切り替えではパレードが「前進」したという設定で、英国紳士、サンバガール、ロンドン衛兵などのMINIに関連する英国のユニークな登場人物が加わっている。

それぞれの登場人物にまつわるストーリーはインターネットウェブサイトMINI.JPで紹介されている。

次回の更新は3月12日の予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. ハイウェイめし甲子園、友部SAが2連覇…茨城代表「夢の茨城旅行」が頂点に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る