“たわみ”が衝撃を軽減…新型チャイルドシート

自動車 ビジネス 国内マーケット
クルットNT
クルットNT 全 13 枚 拡大写真

カーメイトは17日、回転式チャイルドシート『エールベベ・クルット』シリーズから、2012年新基準(ECE-R44/04)に適合した『 エールベベ・クルットNT 』を発売した。新開発の衝撃軽減システム「ベビーキャッチ」(特許出願中)を採用する。

【画像全13枚】

サンシェード付の「プレミアム」とベーシックモデル「ワイズ」の2タイプで、それぞれ2カラーをラインナップする。ワイズは3月発売予定。

ベビーキャッチは、赤ちゃんが快適になるよう寝かせた状態でも、衝撃を受けた時だけ背もたれが安全な角度に変わる、“樹脂のたわみ”を利用した衝撃軽減システムだ。この独自機構により、高い安全性と乗り心地の良さを両立したという。

価格はエールベベ・クルットNTプレミアムが6万3000円、エールベベ・クルットNTワイズが5万7750円。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  2. “光るグリル”とダークカラーで新型『ムーヴ』と『タント』が大変身!「クロメキ」デザイン開発のねらい…東京オートサロン2026
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  5. 車高を下げる方法は2択! ダウンサスと車高調の違い~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る