【ジュネーブモーターショー10】ブリヂストン、ECOPIAなど環境への取り組みをアピール

自動車 ニューモデル モーターショー
ブリヂストンブース(イメージ)
ブリヂストンブース(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、3月2 - 14日に、スイスのジュネーブで開催されるジュネーブモーターショーに出展する。

今回、環境に関する取り組みを中心に紹介する。具体的には転がり抵抗の低減とウェット性能の両立を図った「ECOPIA」ブランドのタイヤを展示するとともにECOPIAブランドの開発の歴史、現在の新車装着状況などを紹介する。

また、 第3世代ランフラットタイヤも出展する。空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離走行できるランフラットタイヤはスペアタイヤを無くすことが可能で、一般的に車両の軽量化、燃費の向上、省資源化、車両のデザイン自由度向上などのメリットがある。第3世代ランフラットタイヤは、新技術により乗り心地を向上した。 

さらにFIA(国際自動車連盟)と共同で全世界を対象に展開している環境啓発活動「MAKE CARS GREEN」キャンペーンも会場で紹介する。

ブースで使用するパネル類や床材は、一度限りで廃棄されることなく、他のモーターショーでも再使用できるように、環境に配慮して設計されている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. 日産『ローグ ハイブリッド』新型の「e-POWER」、米ワーズ社「10ベストエンジン」に選出
  4. 「絶対に買う」「ちゃんと面影あるよ」復活のシトロエン『2CV』に反響多数、そのデザインに高評価
  5. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る