【横浜ボートショー10】ヤマハ、50年間培ってきた技術力をアピール

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ヤマハが2009年に出展した「LUXAR」
ヤマハが2009年に出展した「LUXAR」 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、3月4日から7日の4日間、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2010」に出展する。

同社のマリン事業がスタートして50周年という節目の年にあたる今回のボートショーでは、長年にわたって培ってきた技術・ノウハウを活かした最新の製品・サービスを紹介する。

ブーステーマは「海、とびきりの週末。」とし、屋内展示ブースでは、フィッシングボートのニューモデル、サロンクルーザー『SC-30』、フィッシングボート『FR-32』などの中・小型モーターボート、マリンジェット、船外機などのマリン製品を展示する。

また、屋外のフローティング会場には昨年10月に発売したサロンクルーザー『EXULT 36スポーツサルーン』などの大型艇を展示する。

さらに、多くの来場者にマリンレジャーを身近に体感する機会を提案することを目的に、会員制マリンクラブ「シースタイル」や「ボート免許教室」などのソフトメニューの情報発信も充実する。

《レスポンス編集部》

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