クルマに数十メートルひきずられた男性が死亡

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22日深夜、山形県高畠町内の県道で、血まみれになった男性が倒れているのを通行人が発見。警察に届け出た。男性はその場で死亡を確認。路面には数十メートルに渡ってひきずった痕跡があり、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査を開始している。

山形県警・南陽署によると、警察が事故発生を認知したのは22日の午後11時45分ごろ。高畠町亀岡(N37.58.35.4/E140.11.17.6)付近の県道で、全身が血まみれになった男性が倒れているのを通行人が発見。警察に通報した。

これを受けた同署員が現場に急行したが、男性はすでに死亡していることを確認。付近の路上には数十メートルに渡って血痕が残されており、警察ではクルマにひき逃げされたものと判断。死亡ひき逃げ事件として捜査を開始している。

現場は片側1車線の直線区間。街灯は無く、夜間の見通しは悪い。死亡したのは現場付近に住む60歳代の男性とみられるが、遺体の損傷が激しいために最終的な確認には至っていないという。

警察では付近で聞き込みを行い、不審車両の目撃情報を調べるとともに、タイヤ痕などから車種の特定を急ぐ方針だ。

《石田真一》

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