トヨタ豊田社長の対応に一定の評価…公聴会

自動車 ビジネス 企業動向
豊田社長(資料画像)
豊田社長(資料画像) 全 2 枚 拡大写真

米下院でトヨタに対して行われた公聴会が終了した翌朝、主要な新聞各紙は一斉にその様子を詳細に伝えた。

【画像全2枚】

評価は概ね二分されており、社長本人の出席と謝罪の意を示したこと、そして公聴会を通じての誠実な対応は一定の評価をされている。

豊田社長に召喚状を送った当の本人、エド・タウンズ民主党議員も、公聴会後の経済チャンネルCNBCへ対して「時間を割いて出席したことは評価に値する」と出席とその答弁内容に対して基本的には好意的なコメントを出している。

しかし豊田社長が一貫して否定した技術的欠陥、特に電子制御部分に関して問題を認めなかったことには、公聴会後も厳しく追及する声が続き、クシニッチ議員をはじめ複数の出席者が「今後も精査な調査が必要」(CNBC)とコメントを出すなど、強弁派の多くが今後も推移を見守る必要があるという意見で一致している。

《NYCOARA, Inc. 田中秀憲》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る