倒産件数は7か月連続減少、不況型は過去最高…2月 東京商工リサーチ

自動車 ビジネス 企業動向

東京商工リサーチが発表した2月の全国企業倒産状況によると、倒産件数は前年同月比17.2%減の1090件と減少した。ただ、販売不振が原因の「不況型」倒産構成比が83.4%と過去最高となった。

倒産件数は7カ月連続マイナスで、負債総額は4388億3300万円、同64.2%減と大幅に減少した。負債額10億円以上の大型倒産が37件となり、19年ぶりに40件を下回った。被害従業員数も8401人と過去1年間では最低だった。

法的倒産の構成比は過去最高の79.3%だった。地区別では2か月連続で9地区全てでマイナスとなった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 斬新カラーの“ラグジュアリー”スクーター初公開! スズキ『バーグマンストリート』がデザイン一新
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る