【ジュネーブモーターショー10ライブラリー】アウディ A1 eトロン

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アウディ A1 eトロン
アウディ A1 eトロン 全 27 枚 拡大写真

アウディ『A1 eトロン』は、今回のジュネーブモーターショーで発表された新型コンパクト『A1』のプラグインハイブリッド仕様。発電専用にロータリーエンジンを搭載する点が大きな特徴だ。

【画像全27枚】

A1eトロンは基本的にモーターのみで走行するEVで、モーターは最大出力61ps、最大トルク15.3kgmを発生し、最大50kmをゼロエミッション走行できる。またオーバーブーストモードでは最大出力を102ps、最大トルクを24.5kgmまで高められる。

バッテリー残量が少なくなると、発電専用の254ccロータリーエンジンが始動。このエンジンの発電によって、A1eトロンは、さらに200km航続距離を延長することができる。EV走行時を含めると、欧州複合モード燃費は52.63km/リットル、CO2排出量は45g/km。都市近郊での使用を想定したEV、「メガシティビークル」として、欧州や北米、アジアなど世界各地への投入を計画している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る