【株価】目新しい手掛かりなく値幅小動き

自動車 ビジネス 株価
オデッセイ北米仕様の予告コンセプトカー
オデッセイ北米仕様の予告コンセプトカー 全 1 枚 拡大写真

全体相場は小幅続落。前日の米国市場は小幅高にとどまり、円相場も1ドル=90円水準で膠着状態。目新しい手掛かり材料が見当たらず、中国の経済指標や米国市場の動向を確認したいとのムードが支配的。手控え気分が強く、終日値幅の小さい動きとなった。平均株価は前日比3円安の1万0563円と小幅安。自動車株は高安まちまち。

ホンダが5円高の3245円と小幅ながら続伸。スズキ、いすゞ、日野自動車がしっかり。

一方、日産自動車が2円安の736円と反落し、トヨタ自動車が50円安の3445円と続落。ダイハツ工業、富士重工業、三菱自動車がさえない。

マツダは235円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る