ブリヂストン欧州法人が環境報告書を発行、ECOPIAをアピール

自動車 ビジネス 企業動向
環境報告書第三版
環境報告書第三版 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは10日、欧州子会社ブリヂストン・ヨーロッパ・(BSEU)が環境報告書の最新版を発行したと発表した。

BSEUの環境報告書は、2006年に初版が発行され、今回が第3版となる。今回の環境報告書では、ライフサイクルアセスメント(LCA)を中心に構成されている。LCAは、タイヤの製造から使用後の廃棄に至るまで、ライフサイクル各段階での環境負荷を測定するもの。

内容は、LCAを詳細に分析し、商品開発、原材料調達、製造の各段階を通じて環境負荷の改善を図っていることを説明、エネルギー使用量の削減の取り組みも記した。

また、報告書では、新商品である「ECOPIA」ブランドに関する情報を拡充。ECOPIAは、車の省燃費化、CO2排出量削減に貢献するため、転がり抵抗の低減に特化して開発した環境タイヤであることをアピールしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る