ダイフク、国内子会社を集約、安全体感道場を新設

自動車 ビジネス 企業動向

マテリアルハンドリングのダイフクは、グループ企業の統合・再編の一環として、4月1日付けで国内子会社3社を統合する。管理機能を1社に集約することで、経営の効率化を図えうのが狙い。

今回、総務・セキュリティサービスを提供し、保養所の運営も手がけるダイフクビジネスサービス(DBS)が、物流システムの販売・エンジニアリング業務を支援するダイフクビジネスクリエイト(DBC)、工事・サービス業務の支援を行うダイフクフィールドエンジニア(DFE)を吸収合併する。

統合会社は、新規事業分野を開拓するため、「業務開発部」を設け、経験豊富なベテラン社員を集中投入する。さらに、ダイフク本社敷地内に「安全体感道場」を設置し、工事現場での安全確保に対処するため、従業員、工事関係者に模擬体験を通じて安全意識の高揚を図る。

《レスポンス編集部》

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