【ホンダ CR-Z 発表】新フラッグシップの登場?

自動車 ニューモデル 新型車
CR-Z
CR-Z 全 12 枚 拡大写真

ホンダが発売した『CR-Z』。『NSX』や『S2000』が生産終了となり、これまでホンダを象徴していたモデルが不在といったなか登場したCR-Zは、ホンダの新たなフラッグシップ的な存在となるのであろうか。

【画像全12枚】

エクステリアデザインを担当した箕輪元明氏は、「フラッグシップという言い方では、やはり価格の高いモデルのほうがあてはまると思います」と一歩引いた姿勢を見せる。

09年の東京モーターショーにはCR-Z顔のハイブリッドミニバン『SKYDECK(スカイデッキ)』が出品されていたが、これに関して箕輪氏は「CR-Zと同じような気持ちで6シーターのミニバンをデザインしました」と、CR-ZのDNAをもつモデルであることを明かした。

ホンダでは『フィットハイブリッド』など既存モデルのハイブリッド化も進める方針だが、スカイデッキが量産化されれば、「走り」+「ハイブリッド」をもつモデルのイメージリーダーとはなりそうだ。

CR-Zはホンダ全体を象徴するフラッグシップとはならないようだが、ハイブリッドカーでありながら走りが楽しめるCR-Zはホンダらしい商品といえる。ハイブリッドミニバンの登場は少々先の話となるが、今後の展開が気になるところだ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る