MINI カントリーマンのアイデアコンテスト…「センターレールを活用せよ」

自動車 ビジネス 企業動向
カントリーマンのセンターレール
カントリーマンのセンターレール 全 4 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは11日、新型車『カントリーマン』に装備される「センターレール」を使ったアイデアコンテストを開催すると発表した。

画像4枚:センターレールのデザイン

カントリーマンは2010年1月、ハッチバック、『クラブマン』、『コンバーチブル』に続く第4のモデルレンジとして登場。MINIブランド初のSUVを提案するモデルだ。その特徴装備のひとつが、センターレール。これは、前後席の中央を貫くようにレールが配され、その上をカップホルダーやコンソールが移動するというもの。MINIは、このセンターレールを使ったアイデアコンテストを開催する。

すでに専用ウェブサイトには、センターレールの上でチェスを楽しむアイデアや、ペットの犬や猫が移動する愛らしいもの、中には肉や魚が焼けるグリルなど、ユニークな作品が集まっている。

最優秀作品は、2010年10月のパリモーターショーにおいて、実車のカントリーマンに組み込まれて発表。設計者はパリへ招待され、自分の名前が刻まれたアイデアが、全世界へ発信される瞬間に立ち会える。2位と3位にはApple社の『マックブックプロ』、4位と5位には『i-Podタッチ』を進呈。応募は5月11日まで受け付けている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る