【ジュネーブモーターショー10ライブラリー】ベントレー フライングスター

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ベントレー フライングスター
ベントレー フライングスター 全 23 枚 拡大写真

ベントレー『フライングスター』は、『コンチネンタルGTC』をベースにしたシューティングブレーク(ステーションワゴン)。イタリアのカロッツェリア、トゥーリング・スーパーレッジェーラ社とベントレーの協力により生まれた限定生産車だ。

【画像全23枚】

2ドアオープンのベース車ににルーフとリアゲートを架装し、ワゴンボディに仕上げた。上質なカーペットが敷き詰められた荷物スペースは、リアシートが通常時で400リットル(VDA計測法)の容量を確保。リアシートを倒せば奥行き2m、最大1200リットルという広大なスペースが出現する。

エンジンはコンチネンタルGTCの最強仕様、「GTCスピード」と共通。6.0リットルW12ツインターボは、最大出力610ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1700 - 5600rpmを発生する。強大なパワーは6速ATとフルタイム4WDを介して路面に伝えられ、0-100km/h加速4.8秒、最高速322km/hの超一級のパフォーマンスを披露する。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る