【SUPER GT 開幕戦】決勝…日産 GT-R が優勝

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
鈴鹿
鈴鹿 全 6 枚 拡大写真

21日、三重県・鈴鹿サーキット(1周5.807km)でおこなわれた、SUPER GT開幕戦の決勝レースは、日産『GT-R』をドライブするJ.P・デ・オリベイラ/安田裕信(HIS ADVAN KONDO GT-R)が、1時間53分23秒333(周回数52周)のタイムで優勝した。

【画像全6枚】

2位には、9秒322差でトヨタ勢の伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム(ENEOS SC430)が入り、3位は、15秒397差でホンダ勢の伊沢拓也/山本尚貴組(RAYBRIG HSV-010)という結果になった。

ホンダが今期からSUPER GTシリーズに投入したニューマシン『HSV-010』は、予選で小暮卓史/ロイック・デュバル組(ウイダーHSV-010)がポールポジションをとっていたが、決勝レースでは伊沢/山本組の3位が最高位。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る