日産 スカイラインクロスオーバー、SUPER GTのレスキュー車として提供

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日産自動車は、GTアソシエイションが主催するSUPER GT(スーパーGT)シリーズに、ファースト・レスキュー・オペレーション車両(FRO)として『スカイラインクロスオーバー』(エアロパッケージ装着車)を提供した。

FROはSUPER GTシリーズ全戦に帯同するドライバーレスキュー車両で、プロドライバー、ドクター、レスキュースタッフの3人が乗車し、緊急時に迅速に救助活動する。このため、車両にはパワーと運動性能、レスキュー用具を収納するスペースが必要。

FROに選ばれたスカイラインクロスオーバーは、クーペとSUVを融合し、3.7リットル「VQ37VHR」エンジンとマニュアルモード付7速オートマチックトランスミッション(7M-ATx)に力強い加速を発揮する。加えてディーラーオプションのエアロパッケージ(フロントプロテクター、サイドシルプロテクター、リヤアンダープロテクター)を装着する。

FRO車両の提供に伴って3月21日、鈴鹿サーキットで開催されたSUPER GT開幕戦で車両贈呈式を実施した。

《レスポンス編集部》

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