富士スピードウェイでサーキット走行をプロに学ぶ

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関谷正徳氏ほかプロドライバーからサーキット走行の指導を受けることができる
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富士スピードウェイは23日、リニューアル5周年記念キャンペーンの一環として、FISCOライセンスを保有している人を対象としたサーキット走行講習イベント「FSWドライビングプログラム」を開催すると発表した。年4回の開催を予定している。

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今回のドライビングプログラムでは、ルマン24時間レースの優勝者である関谷正徳氏監修のもと、サーキット走行の初心者から中級者まで幅広く対応する。レベルに応じた3つのコースを用意し、講師には関谷正徳氏のほか、ベテランドライバー黒澤琢弥氏、影山正彦氏を迎えて、走行理論と実技を交えたプログラムを実施する。

レッスン内容は、「正確なドライビングポジション」「タイヤの適切な使い方」「ハイスピードトレーニング」などを予定。年4回開催の予定で、4月12日に開催されるベーシックトレーニングが初回となる。詳細は富士スピードウェイ公式サイトで確認できる。

◆ベーシックトレーニング(ショートサーキット)
(1)4月12日
(2)10月20日

募集人数 各27名
参加費 各3万2000円

ハイスピードトレーニング
(1)7月14日
(2)12月6日

それぞれAコース(ショートサーキット+レーシングコース)、
Bコース(レーシングコース)を設定。

募集人数 各45名(ABコース合計)
参加費 Aコース:3万8000円
Bコース:2万4000円

《宮崎壮人》

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