【メルセデスベンツ Eクラスワゴン 発表】写真蔵…E350 4マチック アバンギャルド

自動車 ニューモデル 新型車
E350 4マチック ステーションワゴン アバンギャルド
E350 4マチック ステーションワゴン アバンギャルド 全 30 枚 拡大写真

新型『Eクラスワゴン』のボディサイズは全長、4900mm×全幅1855mm×全高1500mm、ホイールベースは2875mm。従来モデルと比べ全長が+15mm、全幅が+35mm、ホイールベースは+20mm拡大し、ステーションワゴンにふさわしい、ゆとりある室内空間と荷室スペースを実現した。

詳細画像30枚:E350 4マチック ステーションワゴン

一方で最小回転半径は5.3m(4マチックは5.4m)を維持し、先代からの特徴である取り回しの良さを受け継いでいる。

荷室はステーションワゴンで最大級の1910リットルの積載容量を確保。新採用の「イージーパック・クイックフォールド」を採用し、後席横、またはテールゲートのレバーを操作するだけで後席バックレストをワンタッチで倒すことが可能となり、利便性を大幅に向上させている。

エクステリアは、セダンの直線を基調としたシャープなイメージを継承しつつ、実用的にデザインされたテールゲートと融合させている。フロントからリアに向けて伸びるウェストライン、クラシックメルセデスを彷彿とさせるリアフェンダーのふくらみなどもセダンと共通のイメージだ。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  3. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  4. 免許取得したばかりの少年、同乗者3人死傷の事故を起こす
  5. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る