【メルセデスベンツ Eクラスワゴン 発表】写真蔵…E350ブルーテック アバンギャルド

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E350ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド
E350ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド 全 30 枚 拡大写真

メルセデスベンツは新型『Eクラス』にワゴンモデルを設定、同時に最新のクリーンディーゼルエンジンを搭載した「ブルーテック」グレードを追加した。『E350ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド』が搭載する3リットル直噴V6ターボディーゼルは、最高出力211ps、最大トルク540Nm、燃費性能は13.4km/リットルを実現する。

詳細画像30枚:E350ブルーテック ステーションワゴン

排出ガス処理システム「ブルーテック」は、排出ガスに尿素水溶液「アドブルー」を噴射することで化学反応を起こし、有害な窒素酸化物(NOx)を大幅に削減する「尿素SCR」を採用している。最新技術の採用により、先代「E320CDI」から約69%ものNOxを削減可能とした。

アドブルーの消費量は1000kmあたり約1リットル。リアゲート、トランク下に搭載されるタンクの容量は24.5リットルで、メルセデス指定点検時に補充されるため、残量の心配をする必要は殆どない。

アドブルータンクは、他グレードでスペアタイヤを搭載する場所に設置されているため、ブルーテックグレードにスペアタイヤは装備されない。そのため、17インチ仕様ではランフラットタイヤを採用、その他サイズではパンク修理キットを装備する。

ブルーテックと他グレードとの識別ポイントは、後部の「ブルーテック」エンブレムのみとなっている。

《宮崎壮人》

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