富士スピードウェイ、JAF公認タイムトライアル開催

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FISCOスペシャルステージトライアル
FISCOスペシャルステージトライアル 全 2 枚 拡大写真

富士スピードウェイは25日、FISCOライセンス所有者を対象に、日本自動車連盟(JAF)公認のサーキットトライアル競技「FISCOスペシャルステージトライアル」を今シーズンは計4戦開催すると発表した。

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サーキットトライアルは、制限時間内でのタイムアタックによるベストタイムで順位を競う競技。今シーズンは「参加者に新しい刺激と話題を提供し、シリーズを通して楽しめる競技会を実現する」をテーマに、クラス別シリーズチャンピオンを決定する「シリーズポイント制」を新たに導入する。上位者には賞典授与も実施する。

実況アナウンサーが会場を盛り上げるほか、レーシングドライバーを招いたワンポイント講習、同伴者も楽しめるよう「慣熟同乗走行」も実施する。

第1戦が4月3日、第2戦が7月3日、第3戦が9月4日、第4戦が11月20日。第1戦の参戦申込は既に終了しており、第2戦の申込は5月27日 - 6月3日までとなる。

参加費用は1台につき1万8000円。参加資格等の詳細は、富士スピードウェイの公式サイトで告知する。

《宮崎壮人》

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