三菱、国内生産が171.3%増…2月実績

自動車 ビジネス 企業動向
eKワゴン
eKワゴン 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車が発表した2月の生産・販売・輸出実績によると、総生産台数は、前年同月比112.8%増の9万5840台と4か月連続で前年を上回った。

[写真:デリカD:5]

国内生産は同171.3%増の5万4638台と3か月連続でプラスとなった。輸出が大幅に増加したため。

国内販売は同17.6%増の1万6026台と4か月連続で前年同月を上回った。『コルト』や『デリカD:5』、『eKワゴン』などが好調だった。

輸出は、北米向けが不振だったものの、アジア、欧州向けが好調で同119.2%増の2万9043台と3か月連続プラスとなった。

海外生産はアジア、北米が高い伸び率となり、同65.4%増の4万1202台と4か月連続でプラスとなった。欧州は大幅減となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る