【ニューヨークモーターショー10】メルセデスベンツ Rクラス…大胆に変身

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツ Rクラス
メルセデスベンツ Rクラス 全 10 枚 拡大写真

メルセデスベンツUSAは29日、『Rクラス』の2011年モデルを発表した。フロントを中心に大幅なイメージチェンジを実施。実車は、31日に開幕するニューヨークモーターショーで披露される。

画像10枚:メルセデスベンツ Rクラス

Rクラスは2005年4月、ニューヨークモーターショーでデビュー。『Mクラス』『GLクラス』とシャシーを共用する3列シートのミニバンだ。販売面では苦戦しており、2007年には早くも改良モデルが登場。今回発表された2011年モデルでは、さらに大がかりな変更が加えられている。

外観はフロントを中心に、大きくイメージチェンジ。グリル、ヘッドランプ、バンパー、ボンネットのデザインが一新され、メルセデスベンツの最新セダン&SUVに共通するテイストが与えられた。一方、リアの変更点は最小限に抑えられ、バンパーやテールランプが新デザインとなったのが目を引く。

また、AMGスポーツパッケージを新設定。ナッパレザー製バケットシート、パドルシフト付きスポーツステアリングホイール、アルミペダルなどが装備され、スポーツツアラーとしてのキャラクターを鮮明にしている。

エンジンに関する変更はなく、ガソリンは3.5リットルV型6気筒と5.5リットルV型8気筒、ディーゼルは3.0リットルV型6気筒ターボなどが用意される。

新しいフロントマスクを得て、モデルチェンジしたかのような進化を遂げたRクラス。スポーティなイメージが、顧客にどう評価されるか注目だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る