オールトヨタで品質向上に全力…グローバル特別委初会合開催

自動車 ビジネス 企業動向
豊田社長(写真は2月17日・東京本社での会見の様子)
豊田社長(写真は2月17日・東京本社での会見の様子) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は30日午前、豊田市の本社で一連の大量リコール問題を機に新設を決めた「グローバル品質特別委員会」の初会合を開き、品質保証に関する具体的な強化策などを検討した。

[写真:堤工場プリウス生産ラインの検査行程]

初会合には 委員長を務める豊田章男社長以下、世界各地で品質保証担当の代表者ら約50人が出席。冒頭、豊田社長は「本日出席したみなさんとオールトヨタの全員が知恵を絞り互いに手を携えて世界のお客様から再び信頼して頂けるように全力を尽くしたい」と挨拶した。

会合は正午まで約2時間にわたり行った。午後、委員会終了後、豊田社長らが記者会見を行い、本日確認した概要を説明する。

《福田俊之》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る