【東京モーターサイクルショー10】バイク駐輪場も進化しています

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バイロ。ロッカードアは二つ折りで開閉し、バイクに当たらないよう配慮されている
バイロ。ロッカードアは二つ折りで開閉し、バイクに当たらないよう配慮されている 全 1 枚 拡大写真

『BILO(バイロ)』は、ヘルメットやジャケットなどを入れられるロッカー付のバイク駐車装置。東京モーターサイクルショー(26 - 28日、東京ビッグサイト)に出品された。

大きなトランクを持つビッグスクーターは別として、有料駐輪場などにバイクを止める時、ヘルメットやバッグなどの置き場所には意外と困るもの。駐車中に雨でも降ってきたら最悪だし、盗難の心配もある。

BILOは駐車装置の前に容量100リットルのロッカーを備えており、ヘルメット2個や大きめのツーリングバックなども楽々収納できる。精算機対応タイプは13万円、コイン精算タイプは14万円、課金機能のないタイプも12万円で用意する。

「駐輪場の設置者にも売り込みますが、自社でも駐輪場を持っているので、最初は東京23区内に設置する予定です」とは大和興産の担当者。

《編集部》

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