【日産 リーフ 予約開始】通信費込み、EV専用ITシステムを標準搭載

エコカー EV
リーフに標準搭載されるEV専用ITシステムの概要
リーフに標準搭載されるEV専用ITシステムの概要 全 5 枚 拡大写真

日産の電気自動車(EV)第一弾となる『リーフ』には、ホンダ『CR-Z』にオプション設定されている「ホンダHDDインターナビシステム+リンクアップフリー」にも似たナビゲーションシステム「EV専用ITシステム」が付く。

30日の発表会見の様子

リーフのEV専用ITシステムは、ホンダHDDインターナビシステム+リンクアップフリーと同様に通信費が無料。ホンダがウィルコムのPHSデータ通信サービスを利用しているのに対し、リーフでは日産が新たに設置した通信インフラ「グローバル・データ・センター」が活用される。

同センターのサーバとクルマが常につながることで、絶えず更新された充電スポットがリアルタイムにナビ上に表示され、走行中のバッテリーの容量と直近の走行条件をもとに航続可能な距離を計算、到達可能予想エリアが表示される。

また、ドライバーの携帯電話とクルマもつながり、リーフを遠隔操作できるという。日産の片桐隆夫常務は「充電スタートの指示や、エアコンの設定などを携帯電話からコントロールできる」と30日の会見で説明していた。

「ホンダHDDインターナビシステム+リンクアップフリー」はオプションだが、EV専用ITシステムは「標準で搭載される」(同氏)という。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. MOMO、新作ステアリングを10月発売、伝説の『カヴァリーノ』復刻&『コルセ 2.0』スエード仕様
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る