【F1日本GP】チケット情報…コンビニ、プレイガイド窓口を一元化

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
L席からのビュー。200R方向。マシンは写真左手から右へ
L席からのビュー。200R方向。マシンは写真左手から右へ 全 4 枚 拡大写真

今年も鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GP(10月8 - 10日)。そのチケット販売要項における重要変更点のふたつめは、販売窓口に関してである。今年はコンビニエンスストア、プレイガイドでの販売窓口が、ローソン、ローソンチケットに一元化された。

【画像全4枚】

これによって、従来の「コンビニAでは売り切れた席が、コンビニBにはまだあった」というような状況が回避されるため、観戦希望者と販売・運営サイド両面の機会損失が防止されることになる。つまり、正確な販売状況が誰にでも把握しやすくなるわけだ。

また、ローソンチケットを通じて、ローソングループ各種会員を対象とした先行発売や、スプーンコーナー入口のL席(LAWSONの“L”だ)をローソンシートとしてローソンで独占販売する他、ポイントカード“Ponta”でのキャンペーンもある。これらは、モビリティランド(鈴鹿サーキット/ツインリンクもてぎ)とローソンのプロモーションパートナーシップ締結による新たな動きでもあるのだ。

チケット発売は、ローソングループ各種会員を対象にした先行販売を、ローソンチケットを通じて5月1日10時00分から実施する。そして東コースエリアが5月16日10時00分 - 21日17時00分に販売され、東コースエリアに加えて全てのエリアが5月23日10時00分に開始される。

チケット販売の変更点のもうひとつは観戦席区画の細分化/価格設定で、観戦スタイルと予算に応じた選択が可能になった。

《遠藤俊幸》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る