GM、韓国にデザインセンターをオープン

自動車 ビジネス 企業動向
ソウルスタジオのデザイナーによる未来のトランスポーテーション
ソウルスタジオのデザイナーによる未来のトランスポーテーション 全 2 枚 拡大写真

GMは20日、韓国にソウルアドバンストデザインセンターをオープンした。同時に、所属するデザイナーの作品を公開している。

[写真:未来の水上トランスポーテーション?]

GMは全世界に、10のグローバルデザインセンターを置く。韓国のアドバンスト(先行開発研究)デザインセンターには、主に小型車のデザインを担当する機能を持たせる予定だ。

スタジオは、ソウル市内の流行発信地として知られる江南エリアにあり、30名のデザイナーが在籍。グローバル規模で、GMの最新デザイントレンドを追求している。

GMが今回公開したスケッチは、同スタジオに所属するデザイナーの作品。宇宙船をモチーフにしたようなエアロダイナミクスフォルムが描かれており、未来のスポーツカー像を提案したものと思われる。GMのスポーツカーといえば、シボレー『コルベット』。将来、コルベットはこのような形となるのだろうか。

GMのグローバルデザイン担当、エド・ウェルバーン副社長は、「我々のデザイナーは理想的な環境で、クリエイティブ活動に取り組める」と、述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. 500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
  5. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る