【Eクラスカブリオレ 日本発表】4シーズン、4パーソナリティ

自動車 ニューモデル 新型車
Eクラスカブリオ新型、エアキャップ
Eクラスカブリオ新型、エアキャップ 全 10 枚 拡大写真

メルセデス日本は1月に開催されたデトロイトショーでデビューした『Eクラスカブリオレ』を日本でも公開、20日より発売すると発表した。日本で販売されるモデルは「E350カブリオレ」で価格は898万円。

【画像全10枚】

同社に新しく就任した代表取締役社長兼CEOのニコラス・スピークス氏はまず、日本市場について「メルセデスベンツが重視する3つの価値、クラフトマンシップ、気品、優れた技術を高く評価する国です。私はこの国の素晴らしい伝統、歴史、文化に満ちた大切なユーザー、ビジネスパートナー、我が社とブランドの命運に対する責任を感じています」という。

そして、今回発表したEクラスカブリオレについて、「このクルマのコンセプトは4シーズン、4パーソナリティ。年間を通じて快適に使えるモデルです」という。また、新たに開発した「エアキャップやエアスカーフといった革新的な機能は髪の乱れを気にするユーザーにはありがたいもの。最近のように気温の変化が激しい時には役に立ちます」と快適性を強調する。

スタイリングについても「純粋なカブリオレの美しいスタイルを備えています。Eクラスの4つのボディタイプに共通する要素に加え、カブリオレ特有の輝きを併せ持っているのです」といいそのソフトトップについても、「新しいアコースティックソフトトップはロードノイズや風切り音を吸収し、高速走行時でも会話が楽しめる静寂性を保っています」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 「トミカ車用芳香剤」登場、コストコで8月10日から順次発売
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 日本製鉄のGXスチール「NSカーボレックス ニュートラル」、国土交通省のグリーン鉄試行工事に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る