【北京モーターショー10】トヨタ「販売目標は控えめに、開発目標は志し高く」

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ自動車ブリーフィング
トヨタ自動車ブリーフィング 全 8 枚 拡大写真

23日に開催した北京モーターショーでトヨタ自動車の内山田竹志副社長がスピーチした。品質問題で中国の消費者に迷惑をかけたことを詫び、中国合弁企業のパートナーたち(写真)とともに品質管理チームを作って再発防止に努めることを約束した。

【画像全8枚】

2010年の販売目標は昨年の71万台以上を目指すと、控えめな目標を掲げたいっぽう、「今後も最新技術の車を中国に投入し、開発も中国で行っていく」とした。

「私は初代『プリウス』のチーフエンジニアとして、プリウスの初の海外生産の場所が中国であることはとても嬉しい。4月14日からは広汽トヨタで『カムリハイブリッド』の生産も始めた。安心、安全、人材育成をモットーに中国の消費者に受け入れてもらう努力をしてゆく」

今回トヨタは、カムリハイブリッド、プリウスのほか、「プリウスPHV」、『FT-CH』、『FT-EV II』、『FCHV-adv』の6車種の環境カーを展示した。また『ランドクルーザープラド』、『アルファード』、『FT86』、レクサス『LFA』、プリウスPHV、FT-EV II、FT-CHが中国初公開だ。

《三浦和也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る