[事業仕分け]自動車アセスメントに厳しい判断

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27日に行われた事業仕分けでは、自動車アセスメントの必要性が焦点となった。(写真=ISHIDA Shinichi)
27日に行われた事業仕分けでは、自動車アセスメントの必要性が焦点となった。(写真=ISHIDA Shinichi) 全 6 枚 拡大写真

27日の事業仕分けで、自動車事故対策機構(NASVA)の事業が対象となった。審査対象となったのは、運送会社に対する安全指導と、自動車アセスメントの二つ。仕分け人の判断は前者が「民間へシフトを進める」、後者は「他の法人で実施」だった。

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「厳しい」とされるワーキンググループAで判断されることになった自動車事故対策機構。枝野幸男・行政刷新担当大臣が担当した。

注目は自動車の安全を向上させるための“自動車アセスメント”事業を仕分け人がどのように判断するかに集まったが、非常にシビアな展開に。

結果としては「他の法人で実施」に落ち着いたが、12人の評価者のうち、実に5人までが「廃止」を掲げた。

自動車アセスメントの効果を仕分け人はまったく理解しなかった。

《石田真一》

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