八千代工業3月期決算、最終赤字42億円

自動車 ビジネス 企業動向

八千代工業が27日に発表した2010年3月期の連結決算は、最終損益が42億3100万円の赤字に転落した。自動車部品の受注減や繰延税金資産の回収が見込めない部分について取崩したことなどが影響した。

売上高は前年同期比10.9%減の2756億6600万円と減収となった。ホンダからの受託生産している軽自動車が落ち込んだほか、自動車部品の受注も減少した。

収益では売上げ減少や減価償却費の増加などで営業利益は同62.7%減の22億5900万円だった。経常利益は同63.8%減の20億3500万円と大幅減益となった。

今期の業績見通しは売上高が同12.5%増の3100億円、営業利益が同143.4%増の55億円、経常利益が同145.6%増の50億円、最終利益が16億円となる見込み。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  2. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  3. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  4. 乗り換えを検討している筆者がホンキで比較! 最新の国産EV/PHEV、試乗とコスパで選んだのは…?
  5. Astemo・人事情報 2025年4月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る