サーブフェスティバル開催へ…「ブランド存続に感謝」

自動車 ビジネス 海外マーケット
96(1960年)
96(1960年) 全 2 枚 拡大写真

サーブは7月15‐18日の4日間、スウェーデン・トロールハッタンにおいて、「2010サーブフェスティバル」を開催すると発表した。

画像2枚:サーブの名車96

このフェスティバルは毎年行われているもので、世界中から熱狂的なサーブファンが集結。2010年はサーブがオランダのスーパーカーメーカー、スパイカーカーズ傘下となって、初の開催となる。

今回は、デビュー50周年を迎えたサーブの名車、『96』と発売されたばかりの新型『9-5』が主役。サーブ96は、1960年に登場。独特のフォルムを持ったクーペで、1980年までの20年間に、累計50万台を販売するヒット作となった。伝説的ラリードライバー、エリック・カールソン選手が1960 - 1962年、3年連続でRACラリーを制したことでも知られる。

フェスティバルはサーブ博物館を拠点に開かれ、パレードや工場見学など、さまざまなイベントを予定。サーブのヤン・オーケ・ヨンソンCEOは、「2010年のフェスティバルは、新生サーブにとって特別なもの。ブランド存続を支援してくれた多くのファンに感謝したい」と、コメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る