[動画]FIA GT1世界選手権開幕…ハイライト

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
開幕戦
開幕戦 全 6 枚 拡大写真

17日、中東アブダビで、2010年シーズンのFIA GT1世界選手権が開幕した。レース開催地のヤスマリーナサーキットは、そのハイライト映像を動画共有サイトで公開している。

[ハイライト動画]

FIA GT1世界選手権は、世界最高峰のスーパーカーバトルを標榜。参加マシンは、アストンマーチン『DBR9』、シボレー『コルベット』、フォード『GT』、ランボルギーニ『ムルシエラゴ』、マセラティ『MC12』と、豪華そのものだ。

世界の競合を相手に、2010年から本格参戦を果たすのが、日産『GT-R』。英国を拠点とする「スモウパワーGT」と、スイスの「スイスレーシングチーム」が、それぞれ2台のGT-Rでエントリーした。日産がFIA世界選手権シリーズに正式参加するのは、約20年ぶりだ。

FIA GT1世界選手権仕様のGT-Rは、駆動方式をFIAの規定により、4WDからFRに変更。エンジンは、市販の3.8リットルV型6気筒ツインターボ(485ps、60kgm)から、北米専用フルサイズSUV、『アルマーダ』やインフィニティ『QX56』用のVK56DE型5.6リットルV型8気筒(600ps、66.3kgm)に換装する。トランスミッションはリカルド製6速シーケンシャルで、トランスアクスルレイアウトを採用した。

2010年のFIA GT1世界選手権は、全10戦を開催。17日、アブダビのヤスマリーナサーキットで開幕し、フォードGTが初戦を制した。注目の日産GT‐Rは、最高12位で完走。華やかなスーパーカーバトルの様子は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る