ブリヂストン1-3月期決算…タイヤ販売好調で黒字転換

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンが7日に発表した2010年1 - 3月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が360億円となり、黒字転換した。前年同期は123億円の赤字だった。

売上高は前年同期比16.1%増の6591億円と大幅増収となった。タイヤ販売本数が日本、北米、欧州が回復した。戦略商品であるランフラットタイヤやUHPタイヤの市販用の販売本数も大幅に前年を上回った。

収益も増収に加えて、高付加価値タイヤの販売増による収益の改善効果で経常利益は311億円、当期純利益は176億円となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る