踏切で立ち往生、特急が衝突---衝突直前クルマに戻る

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7日午後2時15分ごろ、香川県さぬき市内にあるJR高徳線の踏切で、踏切内に立ち往生していた乗用車と、通過中の特急列車が衝突する事故が起きた。クルマは大破し、運転していた62歳の女性が骨折などの重傷を負っている。

香川県警・さぬき署によると、通過中の上り特急列車(徳島発/高松行き、うずしお16号/3両編成)との衝突によってクルマは大破し、線路沿いの水路に転落。運転していた62歳の女性は地元消防が救出後に近くの病院へ収容されたが、骨折や打撲などの重傷を負っている。列車の乗客乗員約30人にケガはなかった。

現場はさぬき市津田町津田(N34.17.0.1/E134.15.10.4)付近にあるJR高徳線の踏切で、警報機や遮断機の設置された踏切。

クルマは国道11号方向に向かっていたか、何らかの理由で踏切内で身動きが取れなくなっていたとみられる。負傷した女性は踏切に設置された非常停止ボタンを操作していたが、衝突直前にはクルマに戻っていた。

《石田真一》

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