【イクリプス2010夏】地図更新にはWindowsパソコンが必要

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イクリプスAVN7500
イクリプスAVN7500 全 6 枚 拡大写真

富士通テン・イクリプス『AVN7500』の地図更新は非常に簡単に行える。必要となるのは専用ソフトをインストールしたWindowsパソコンとインターネット環境。書き換えるデータ量が少なければ、それこそ「あっという間に終わってしまう」といったレベルだ。

【画像全6枚】

G-BOOKマップオンデマンド専用ソフトに対応するOSはWindowsXP/Vista/7。ソフト起動後、差分更新データがあれば自動的にダウンロードされる。1回のデータ量は200MB前後だが、数回分の更新をまとめて行おうとすれば必然的にデータ量が大きくなり、ダウンロードにも時間を要することになる。こまめにチェックすることをお勧めしたい。

ダウンロード終了後、ナビから取り外した地図データ用のSDHCカードをリーダーに差し込み、ダウンロードしたファイルを専用ソフトの画面にドラッグ&ドロップすれば更新が始まる。

心配なのは「更新に失敗したり、誤って他のデータを上書きして地図用カードに収録された元データを飛ばしてしまったら…」ということだが、心配は無用。工場出荷時のデータを収めたDVD-ROMが同梱されており、そのデータをカードにコピーすることで復活させられる。カード自体の物理破損時にも有効だ。

《石田真一》

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