セントラル硝子3月期決算…業務の効率化で大幅増益

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セントラル硝子が発表した2010年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比51.3%増の33億8100万円と大幅増益となった。

売上高は同15.3%減の1546億2300万円と減収だった。第二四半期まで自動車産業向け加工ガラスの出荷が大幅に落ち込んだほか、建築用ガラスも低迷した。

収益では、経営全般で業務の効率化・合理化施策を推進した結果、経常損益が同134.9%増の24億4700万円となった。最終利益は4億6600万円の黒字に転換した。

今期の業績見通しは売上高が同3.5%増の1600億円、営業利益が同86.3%増の63億円、経常利益が同145.1%増の60億円、最終利益が同735.4%増の39億円となる見込み。

《レスポンス編集部》

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