日本精工のCVT研究、自動車技術会賞を受賞

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日本精工は、ドイツ・ミュンヘン工科大学と共同で研究した「トロイダル形無段変速機のトラクション接触面内部における発熱解析」の研究が、自動車技術会賞の「論文賞」を受賞した。

論文賞を受賞した研究は、CVT(無段変速機)の温度上昇の計算式を示した上で実測データと検証を行い、トロイダル形CVTの伝達効率を正確に予測できるため、自動車の燃費向上に貢献する。

授賞式は5月20日にパシフィコ横浜内の「人とくるまのテクノロジー展」で行われた。

《レスポンス編集部》

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