マツダ スクラム 一部改良、AT車を燃費改善

自動車 ニューモデル 新型車
スクラムワゴン PZターボスペシャルパッケージ
スクラムワゴン PZターボスペシャルパッケージ 全 3 枚 拡大写真

マツダは、軽乗用車『スクラムワゴン』と軽商用車『スクラムバン』を一部改良し、5月25日から販売開始した。

燃費を向上させたマツダスクラムシリーズ

今回の一部改良では、全てのAT(オートマチックトランスミッション)車についてギア比を見直すことで燃費を0.2km/リットル向上した。

スクラムワゴンの「PZターボ」と「PZターボスペシャルパッケージ」は、フロントバンパーやメッキグリルなどのデザインを変更し、フォグランプの形状を変更した。リアコンビランプもクリアレンズ化し質感を高めた。

インテリアではシート表皮のセンター部分の柄を細かいブロック柄に変更した。

価格はスクラムワゴンが135万4500円から、スクラムバンが87万9000円から。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る