三菱 i-MiEV をカリフォルニア州に貸与…シュワちゃんEVの将来性を強調

エコカー EV
i-MiEVの実車見学を行ったシュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事
i-MiEVの実車見学を行ったシュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は25日、米国販売会社ミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ・インク(MMNA)が、カリフォルニア州政府に対して電気自動車『i-MiEV』2台を貸与すると発表した。

画像2枚:シュワちゃんがi-MiEVに試乗

カリフォルニア州議会・州政府は貸与された i-MiEVを活用し、電気自動車が普及するための理解を促すとともに、インフラ整備にも取り組む。また、議員や州政府関係者に電気自動車の試乗や充電プロセスを体験してもらうことで、電気自動車に対する理解を関心をもってもらう。

i-MiEV貸与を前にした5月24日、シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事は、i-MiEVを実車見学した後、地元メディアに対し「電気自動車はカリフォルニア州が直面している持続可能な交通手段に必要とされる代表的なテクノロジー」と話し、電気自動車の将来性を強調した。

同社は米国に、i-MiEVを2011年に市場投入する計画。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  3. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る