UDトラックス、大型バスのエンジン小型化…ポスト新長期規制に適合

自動車 ニューモデル 新型車
ポスト新長期規制適合のため小排気量化したスペースランナーA
ポスト新長期規制適合のため小排気量化したスペースランナーA 全 1 枚 拡大写真

UDトラックス(旧・日産ディーゼル工業)は、ポスト新長期規制に適合した大型路線・自家用バス『スペースランナーA』を5月27日から発売開始した。

今回発売するバスは、従来の9.2リッターから7.5リッターに排気量を小型化、燃焼効率を向上させたエンジンを搭載し、尿素SCR触媒とPM低減装置との組み合わせにより、NOxとPMの両方を低減、ポスト新長期規制に適合した。

また、現行エンジンに設定したコモンレール式燃料噴射システムを引き続き採用するとともに、燃料の噴射圧を高め、燃料を微噴霧化することで燃焼効率を向上させ、燃費性能を改善、2015年度重量車燃費基準を全車種が達成している。

このほか、ノンステップバスの床構造を見直し、後方通路部の室内高を現行車比で約150mm高くし、室内空間を広くした。

販売目標は年間400台。

価格は車型「LKG-AP37FM」が2595万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  3. 日産エクストレイル改良新型向けに専用開発、IMPULエアロダイナミクスシステム…8月28日発売
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. 日産ノート、「AUTECH LINE」仕様変更…助手席回転シートの選択肢も拡大
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る