【カーナビタイム登場】携帯電話やPCと連携して使うナビ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
カーナビタイム WND-01K
カーナビタイム WND-01K 全 5 枚 拡大写真

『カーナビタイムWND-01K』は、ナビタイムジャパンが携帯電話やPC向けに提供している「ナビタイム」や「EZナビウォーク」と組み合わせることで、さらに便利に使えるようになる。携帯電話で検索した目的地をそのままカーナビタイムに転送できるのだ。

【画像全5枚】

携帯電話のサービスを使って地点検索を行うと、検索結果を表示した画面の下部に「CAR NAVITIMEに転送する」という項目が表示されるようになった。これを選択すると予めID登録をしたカーナビタイムへ地点の送信ができる。使い慣れた携帯電話をまるでリモコンのように使えるというわけだ。

PCの場合には検索したルートそのものを転送することができる。経由地を多く設定する場合には、ナビで設定するよりもPCで設定した方が手間も掛からない。カーナビタイム側でアクティブスタートを設定しておけば、ナビを起動した時点で情報取得を行ってくれる。

また、携帯電話やPCで転送しなくとも、自分の検索履歴はそのまま使えるようにもなっている。携帯電話で調べたものをPCで、PCで調べたものを携帯電話で…というのがナビタイムの利点でもあったが、今後はこれにカーナビタイムも加わる。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る