【東京スペシャルインポートカーショー10】クロスボウ、イベント向けにリースを検討

自動車 ニューモデル モーターショー
KTM クロスボウ
KTM クロスボウ 全 4 枚 拡大写真

『X-BOW(クロスボウ)』が昨年に続き、今回の「SIS東京スペシャルインポートカーショー」にも展示され、来場者の注目の的になっている。

【画像全4枚】

同車はオーストリアのオートバイメーカー、KTMが初めて開発した四輪車で、日本では昨年6月からズームが輸入総代理店になって発売された。「この1年間で10台売れました。今年はそれ以上販売したい」とズーム関係者。

それにはさらにクロスボウの知名度を上げる必要があり、そこで今回も出展しようとなったわけだ。「とにかくクルマのインパクトは抜群で、街中を走らせると、人がものすごく集まる」そうだ。

「これからはイベントなどの客寄せにも使っていこうと考えており、現在リースの検討もしています。できれば企画会社とタイアップしていきたい」とズーム関係者は話す。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る