ドリ車用専売パーツ店、アップガレージが新設へ

自動車 ビジネス 企業動向

アップガレージは28日、東京都町田市鶴間に「アップガレージ・ドリ車パーツ館」を6月19日にグランドオープンすると発表した。

「ドリ車」とは、主にサーキットなどでドリフト走行を楽しむ目的でチューンナップされた車のこと。新店舗では主にタイヤ、ホイールなどの足廻りから、給排気系パーツ、エアロなど、ドリフト走行時に装着されるパーツの買取・販売をおこなう。

車両本体も取り扱い、D1グランプリ参戦チームの監督を務めたスタッフを店長に起用する。

同社は、現在、中古パーツ販売は市場低迷で苦戦しているとして、ドリフト走行好きな人に的を絞った店舗を展開し、新たな顧客を開拓するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. スバルの営業利益が急減、モノづくり革新を加速へ…ビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る