ブリヂストンサイクル、充電可能回数約2倍の電動アシスト自転車を発売

自動車 ニューモデル モビリティ
アシスタリチウム
アシスタリチウム 全 3 枚 拡大写真

ブリヂストンサイクルは1日、リチウムイオンバッテリーのサイクル寿命(充電回数)を従来に比べ約2倍に伸ばした電動アシスト自転車『アシスタリチウムライト』、『ベガスE.A.』の2車種を6月中旬から発売する。

画像3枚:充電回数約2倍の電動アシスト自転車

新製品はバッテリー容量が小さい高耐久リチウムイオンバッテリー2.9Ahを搭載し、価格を抑えた。比較的短距離で使われる人向けの自転車で、容量が小さい分、充電回数を従来の2倍に延ばした。従来は350 - 450回の充電回数だったが、これを倍の800 - 900回に伸ばした。

また、出発時と緩い坂道でのアシスト力を高め、フィーリングを改良したほか、「2モード機械式手元スイッチ」から新たに「パネル式3モード手元スイッチ」に変更した。

価格は両機種ともに8万6800円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る