【プジョー RCZ 日本発表】アルミナムアーチとダブルバブル

自動車 ニューモデル 新型車
RCZ
RCZ 全 12 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンはプジョー『RCZ』の先行予約受付を開始したと発表した。この2by2のコンパクトスポーツクーペは車名にプジョー伝統の3ケタ数字を用いていない、同ブランドとしては珍しいモデル。正式な発売開始は7月下旬を予定しており、価格は399万円から。

[スケッチ3点、写真9点]

エクステリアデザインについて、プジョー・シトロエン・ジャポン、マーケティング部商品企画グループマネージャー、関博幸さんは「ワイド&ロー、グラマラスともいえる力強いフェンダー、そしてAピラーからCピラーへと美しく連なるアルミナムアーチ(素材にアルミを用いている)、そして空力特性を考慮した、ルーフからリアガラスにかけての2つのこぶを与えた『ダブルバブルルーフ』がこのクルマ最大のデザインの特徴です」と話す。アルミナムアーチは様々なボディカラーとともにコントラストを成すという。

またインテリアについて、「コックピットに座って最初に気付くのは低いドライビングポジションと極上の肌触りのあるナッパレザーシートです」という。そして、「ダッシュボードトリムはスムーズな人工皮革でカバーされており、ステッチのパターンとともに高品質な印象を高めています」といい、RCZ専用デザインのインストの中央にはアナログ時計が装備されている。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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