首都高、全本線料金所でETC通過速度を抑制

自動車 テクノロジー ITS

首都高速道路は、ETCの通過速度を抑制して安全を確保するため、首都高の全本線の料金所開閉バーの開くタイミングを遅くする。

同社は今年1月27日から高速1号羽田線(上り)平和島本線料金所と高速9号深川線塩浜料金所で、ETCの開閉バーの開くタイミングを遅くする速度抑制策を試行したところ、ETCレーンを通過する車両の速度が1割程度減少するなどの効果があった。このため首都高の全本線料金所で開閉バーの開遅延策を実施する。

対策は8月18日から北上野本線料金所(高速1号上野線)、白金本線料金所(高速2号目黒線)、川口本線料金所(高速川口線)で開始、8月30日までに順次実施していく。

また、7月14日からこれまで開閉バーの運用を実施していなかった本線料金所の混在レーンでも、開閉バーを設置して運用を開始する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る