日産のサスティナビリティレポート2010…環境と安全の取り組みを説明

自動車 ビジネス 企業動向
ジューク
ジューク 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は、CSR(企業の社会的責任)に関する考え方や活動をとりまとめた「サステナビリティレポート2010」を制作し、6月23日14時00分からウェブサイトで公開する。

【画像全2枚】

今回のレポートでは、二酸化炭素や有害物質を排出する自動車を生産しているメーカーとして「地球環境の保全」や多くの人命を奪う自動車による交通事故が発生していることに配慮して「安全への配慮」の章を特別に設け、詳細に説明している。

また、CSRの進捗状況・目標をまとめた「日産CSRスコアカード」を昨年に続き公開したほか、前年に示した2009年度目標に対する達成状況と2010年度の目標を明示する。

同社のカルロス・ゴーン社長は「企業の持続可能性は、長期的な展望に基づいて評価されるが、持続可能性を達成するには、日々の地道な努力が不可欠で、日産にとって、長期的な事業目標の達成を支えるため、短期的な課題解決に向けて活動を進めることを意味する」とレポートの冒頭で明示し、CSR活動を強化する姿勢を示している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る