日産と台中、EV普及でパートナーシップ

自動車 ビジネス 海外マーケット
リーフ
リーフ 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は、台湾の現地子会社裕隆日産汽車が、台中市と電気自動車(EV)の普及策を検討するためのパートナーシップを締結したと発表した。

[写真:ルノー・フルーエンスZE]

台中市は、環境にやさしい街づくりをめざし、高速鉄道網の整備などインフラ整備を促進しており、EVの利用促進もこの計画の一部となっている。すでに公用車にEVを優先的に導入することや、EVは駐車場を無料化したり、購入補助などの優遇措置を実施する計画だ。

台中市は、電動自転車や電動バイクが普及しており、EVについても優遇措置の導入で普及が進む可能性がある。EVの普及を目指して充電設備の整備や法整備を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る