日本代表・可夢偉、ベスト4を逃す!…ヨーロッパGP

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
小林可夢偉(画像=ブリヂストン)
小林可夢偉(画像=ブリヂストン) 全 2 枚 拡大写真

ヨーロッパGPの決勝でロングスティント戦略をとった小林可夢偉がレースの裁定次第では7位から4位に繰り上がる可能性があった。

【画像全2枚】

これはセーフティーカー導入の際にピットインを行った以下のドライバーが規定タイムを守らなかった事が審議対象となり、慣例からすると20秒加算のペナルティが以下のドライバーに与えられる可能性があったからだ。

ところが、バトン(マクラーレン)、バリチェロ(ウィリアムズ)、ヒュルケンベルク(ウィリアムズ)、クビサ(ルノー)、ペトロフ(ルノー)、スーティル(フォースインディア)、リウッツィ(フォースインディア)、ブエミ(トロロッソ)、デラロサ(ザウバー)らの決勝タイムに実際に加算されたのは5秒であり、仮に20秒のペナルティであれば可夢偉は4位だったが、7位入賞のままでリザルトに変動はなかった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る